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両親への謝辞は長すぎず、でも、聞きやすく!

披露宴の締めで行われる両親への謝辞ですが、

長くなりすぎないように注意が必要です。

せっかく楽しい披露宴だったのですから

会場にいる人を退屈させないことが大前提です。

3分ほどで十分です。

聞いている人全員にわかりやすい内容で

簡潔にまとめて話すことが大切です。

昔のエピソードなどを話す場合、

本人や両親はすぐにどの話をしているのか思い出すことができますが

初めてその話を聞く人も多いでしょうから

その出来事の内容や両親がどのような対応をしてくれたか

など長くはないけれど詳しく話す必要があります。

たくさんのエピソードを話す必要はありません。

一番自分が伝えたいことをしっかり伝えることができるといいです。

そうすれば会場の人全員が同じ気持ちを共有し感動することができます。

話すスピードも重要です。

感動して涙が出そうになるかもしれませんが、

落ち着いてゆっくりとはっきりと

全員が聞き取りやすいような話し方を心がけてください。